TBS系SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』のデジタルパートナーに就任

インターネットのマッチングプラットフォーム事業を展開する株式会社ラグザス・クリエイト(大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎)は、TBS系SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』(11月1日(月)~11月7日(日))のデジタルパートナーに就任いたしました。

■ デジタルパートナー就任の背景

ラグザス・クリエイトでは経営理念である「CREATE THE FUTURE」を目指し、インターネットでのマッチングプラットフォーム事業を展開しています。
これらは、現代社会における課題を解決し、より良い未来を目指し取り組んでいるものです。
国連が掲げるSDGsのテーマにおいては、持続可能な開発目標として17の大きな目標が設定されています。
当社で展開しているリユース自動車プラットフォームでは、SDGsの大きな目標12「つくる責任、つかう責任」に向けた取り組みとして、従来、不要となり廃棄される低年式、多走行、故障車といった、いわゆる廃車を資源としての再利用や、部品や自動車のリユースなど、日本国内のみならず海外への流通(輸出)のサプライチェーンを構築することで、循環型社会の実現に向けた取り組みを行っております。

当社が構築したサプライチェーンによって再利用されていく資源について、車両コンディション(外装内装やエンジンなど)が比較的良質な場合は自動車としてリユースされ、ダメージが多い損害車両の場合は部品として再利用され、それらのニーズが無い場合は鉄やアルミなどが資源として再利用され、あらゆる社会生活の場面で使用されます。今後も、循環型社会の実現に向けて、そして国連が掲げるSDGsの目標に向けて積極的な取り組みを行って参ります。

今回、当社の取り組みを多くの方に知って頂き、更には多くの企業や個人によってSDGsへの取り組みが広がって欲しいという想いで、TBS系SDGsプロジェクト『地球を笑顔にするWEEK』(11月1日(月)~11月7日(日))のデジタルパートナーに就任致しました。

■ リユース自動車プラットフォームについて

当社では、スマホ完結の中古車買取サービス「カーネクスト」や、事業者向けのリユース自動車プラットフォーム「Smartオークション」を展開することで、従来の業界構造を変革し、再利用される資源を日本国内さらには海外へ流通させるサプライチェーンを構築したインターネットのプラットフォームを展開しております。

■ ラグザス・クリエイトについて

当社は、『業界構造を変える、新たなマーケットプレイスを』をヴィジョンに掲げ、マッチングプラットフォーム事業やインターネットメディア事業を展開しております。
リユース自動車×無店舗型(ネット型)のユニークなポジションを確立し、業界のバリューチェーンをITにより変革、事業者の利益構造を改善させるサービスを展開する事によりサービス開始以来、成長を続けております。
現在は、M&Aによる事業領域の拡張へ積極的に取組み更なる拡大を目指しております。